サンフレッチェ広島の戦略は?メンバー・フォーメーションを読む

サンフレッチェ広島はどのようなサッカーをするのか?

Jリーグ湘南ベルマーレ戦のダイジェストです。

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2020年シーズン

2020年シーズンの主な移籍情報

IN
エゼキエウ MF ボタフォゴFR 21歳
清水 航平 MF 清水エスパルス 30歳
永井 龍 FW 松本山雅FC 28歳
浅野 雄也 MF 水戸ホーリーホック 22歳
茶島 雄介 MF ジェフユナイテッド千葉 28歳
増田 卓也 GK FC町田ゼルビア 30歳
櫛引 一紀 DF 名古屋グランパス 26歳
鮎川 峻 FW サンフレッチェ広島ユース 18歳
土肥 航大 MF サンフレッチェ広島ユース 18歳

OUT
エミル サロモンソン DF アビスパ福岡 30歳
パトリック FW ガンバ大阪 32歳
水本 裕貴 DF FC町田ゼルビア 34歳
稲垣 祥 MF 名古屋グランパス 28歳
吉野 恭平 MF ベガルタ仙台 25歳
渡 大生 FW 大分トリニータ 26歳
中林 洋次 GK 横浜F・マリノス 33歳
和田 拓也 DF 横浜F・マリノス 29歳

水本 裕貴、渡 大生などの移籍が決まっています。

2020年シーズンのフォーメーション予想

FW     ドウグラス・ペレイラ
     (レアンドロ・ペレイラ)

MF    森島   野津田
    (柴崎)  (東)
 柏            清水
     稲垣    川辺
    (青山)  (松本)
DF  野上   荒木   佐々木

GK       大迫

昨シーズンの主力をベースにしつつ、2020年シーズンは若手選手の活躍に期待したいところですね。
森島司、東俊希、松本泰志などの活躍に期待したいですね。


2019年シーズン

昨シーズンJリーグ2位という成績で終えたサンフレッチェ広島
今シーズンは優勝を狙っているところでしょう。
ACLでの戦いを見据えながらどのようなフォーメーションを考えているか予想してみたいと思います。

2019年シーズンのフォーメーション予想

FW      レアンドロ・ペレイラ
        (渡)

MF      柴崎   野津田
  柏            サロモンソン
      松本    川辺

DF   野上   吉野   佐々木

GK        大迫

基本フォーメーションは3-6-1がベースになると考えられます。
レンタル先から帰還した野津田、川辺の両選手にはチームを引っ張っていく
役割が期待されるでしょう。
ベテランの域になりましたが青山選手も早く復帰して欲しいですね。




2018年シーズン

Jリーグ制覇を果たしてからしばらくの間タイトルから遠ざかっているサンフレッチェ広島。
昨年の成績はというとJリーグは降格ライン間際の15位、Jリーグ杯は予選敗退、天皇杯は4回線敗退と奮わない成績で終えている。
チームの立て直しが必須の状況だが、今季のサンフレッチェ広島はどのような戦いを見せてくれるのだろうか。チーム戦略を予想したい。

2018年シーズンの主な移籍情報

かなりの人数の出入りが発生している。

【加入】
川辺駿  ← ジュビロ磐田
渡大生  ← 徳島ヴォルティス
馬渡和彰 ← 徳島ヴォルティス
吉野恭平 ← 京都サンガ
和田拓也 ← 大宮アルディージャ
ティーラシン ← ムアントン・ユナイテッドFC

【移籍】
アンデルソンロペス → トンベンセFC
ミキッチ → 湘南ベルマーレ
宮吉拓実 → コンサドーレ札幌
長沼洋一 → FC岐阜(レンタル)
茶島祐輔 → ジェフユナイテッド千葉(レンタル)
皆川祐介 → ロアッソ熊本(レンタル)
椋原健太 → セレッソ大阪

2018年シーズンの主なフォーメーション

FW      パトリック
      (渡)

MF  柏    柴崎   フェリペシウバ

    青山    川辺
    (稲垣、 吉野)
DF ティーラシン 水本  千葉  馬渡
(高橋)        (丹羽)
GK       林

長年サンフレッチェ広島の右サイドを支配していたミキッチが退団し、その後今シーズンも様々な選手が起用されていたが、今シーズンオフに徳島ヴォルティスより馬渡和彰を獲得しています。
右サイドの主力として活躍が期待されるだろう。

またジュビロ磐田で主力として活躍していた川辺駿と、京都サンガより吉野恭平がそれぞれレンタル移籍から戻ってきており、中盤の選手層が厚くなりそうな点は期待が持てるでしょう。

続いてフォワード陣であるが、チームの得点源であったアンデルソンロペスがチームを去り、昨シーズンのJ2で23得点とリーグ得点王となった渡大生が加入している。J1の舞台でどこまで通用するのか見物だろう。得点という結果を残す事が出来れば、今後J2で活躍する選出が数多くJ1に挑戦する事になるのではないかと考えられる。
サンフレッチェ広島の昨シーズンの試合を数字で評価をすると、パスは非常に繋がってはいるものの、枠内シュートの数やゴール数が非常に少ない状態であり、得点力のある渡大生にかかる期待は大きいだろうと思われます。

近年優勝から遠ざかっているサンフレッチェ広島だが、育成選手中心の原点に立ち返り、持ち前のポゼッションサッカーで勝利を積み重ねる事が出来るだろうか。新戦力の活躍もこれから注目です。




Jリーグ各チームの移籍情報・フォーメーションのご紹介

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関西エリア
ガンバ大阪|セレッソ大阪|京都サンガ|ヴィッセル神戸
中国エリア
サンフレッチェ広島|ファジアーノ岡山|レノファ山口
四国エリア
愛媛FC|徳島ヴォルティス
九州エリア
アビスパ福岡|サガン鳥栖|V・ファーレン長崎|ロアッソ熊本

 

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