FUJIXEROX SUPERCUP 2021 川崎フロンターレは三苫薫の2ゴールなどによりガンバ大阪を接戦の末下す

FUJIXEROX SUPERCUP 2021

川崎フロンターレ vs ガンバ大阪

Jリーグ2021シーズン開幕を翌週に控えたFUJI XEROX SUPER CUP。
Jリーグを代表する強豪チーム同士の対戦は非常に白熱した好ゲームとなりましたね。

昨年のJリーグ王者川崎フロンターレは中央にレアンドロ・ダミアンを、両ウイングに三苫、家長を起用するフォーメーション、一方のガンバ大阪は中央にパトリック、右ウィングに矢島、左ウィングに川崎を起用するフォーメーションで試合開始します。

序盤から川崎の中盤 MF田中、MF脇坂、また今季名古屋グランパスから加入したMFシミッチらを中心にゲームをコントロールする川崎がやや押し込む展開が続きます。
試合開始直後には川崎フロンターレのFWレアンドロ・ダミアンとガンバ大阪FWパトリックが見事なオーバーヘッドシュートでゴールを狙うなど両チームのタイトルへの執念が感じられましたね。

前半の得点シーンは2ゴールともにFW三苫選手によるものでしたが、川崎フロンターレのそれまでのゲーム展開からも分かるようにどこから得点が生まれても不思議でないような攻撃を見せてくれていました。

左サイドからは主にFW三苫、MF田中碧、DF旗手、右サイドからは主にFW家長、MF脇坂、DF山根らが連動してガンバディフェンスを揺さぶる攻撃は非常に厚みのある攻撃だったと言えるでしょう。

対するガンバ大阪もFW矢島、19歳FW川崎などが健闘を見せるものの、一歩及ばずといったところでしょうか。
両チーム共に交代で出場した若手選手や新加入選手が今後活躍すれば、違ったゲーム展開になっていくかもしれません。

翌週開幕するJリーグ2021シーズンが非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




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