Jリーグ2022シーズン 最終節までもつれた優勝争いを制し、横浜Fマリノスが3年ぶりのリーグ制覇

multicolored soccer ball on green field

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Jリーグ2022年シーズン 最終節

ヴィッセル神戸 vs 横浜Fマリノス

最終節までもつれ込んだ今シーズンのJリーグ
ワールドカップ開催年ということで、例年より早く優勝が決まった感じがしますが、横浜Fマリノスがチームの総合力の高さを見せつけての優勝といったところでしょうか。

直近2シーズンは川崎フロンターレがリーグチャンピオンだったわけですが、その前の2019年シーズン王者は横浜Fマリノス。

今年の結果により直近6シーズンは横浜Fマリノスか川崎フロンターレがリーグ制覇を果たしているという神奈川県勢のレベルの高さを感じる結果となっていますね。

今シーズン2位で終えた川崎フロンターレも三笘選手ら日本代表クラスの選手が移籍により多数抜け、チームの主力を変えざるを得ない中でも、新戦力を加えながら非常に粘りを見せたシーズンと言えるのではないでしょうか。

改めて両チームのマネジメント能力の高さを示した今シーズンと言えるでしょう。

2022年ワールドカップを挟んでの来シーズン。

どのような展開になるのか非常に楽しみですね。

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