途中出場の武藤が決勝ゴールをアシスト ヴィッセル神戸は鹿島アントラーズとの上位対決を制する

21861 - 途中出場の武藤が決勝ゴールをアシスト ヴィッセル神戸は鹿島アントラーズとの上位対決を制する

Jリーグ2021 第25節

ヴィッセル神戸 vs 鹿島アントラーズ

大型補強で注目を集めるヴィッセル神戸。
鹿島アントラーズをホームに迎えての一戦で、武藤嘉紀がJリーグ復帰後のデビューをしています。

ヴィッセル神戸は前線にFWドウグラス、FW佐々木、2列目にMFイニエスタ、MF郷家を起用するフォーメーションで試合が開始します。
前半は鹿島のFWエヴェラウドらが何度かチャンスを迎えるものの決定機をものにできず、スコアレスドロー。

そして0対0同点で迎えた後半の頭から武藤がピッチへ。
一進一退の攻防が続く中ですが、後半34分過ぎに交代出場の武藤が左サイドのスペースへ抜け出し、ディフェンスラインからタイミングよくボールが入ります。

ディフェンスと1対1になる局面となりましたが、アウトサイドのパスでゴール前へ走り込んだドウグラスに合わせます。
最後はゴール前のこぼれ球に詰めていたMF山口蛍が押し込み決勝ゴール。

大型補強で注目を集めるヴィッセル神戸が鹿島相手に勝ち点3を手にしています。

今後登場してくるであろうFW大迫勇也、FWボージャンなどの活躍も非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。