Jリーグ2021開幕戦 家長の豪快な2ゴールで前年度王者川崎フロンターレが横浜F・マリノスを下す

j2021 2 - Jリーグ2021開幕戦 家長の豪快な2ゴールで前年度王者川崎フロンターレが横浜F・マリノスを下す

Jリーグ2021シーズン 開幕戦

川崎フロンターレ vs 横浜F・マリノス

ついに2021年度のJリーグが開幕しましたね。
コロナ禍により首都圏では緊急事態宣言が出され、観客が制限される中での一戦となりましたが、ゲーム内容は非常に白熱し盛り上がった開幕戦と言えるのでしょうか。

昨シーズンのJリーグ王者川崎フロンターレはレアンドロ・ダミアンを中央に、左ウィングに三苫、右ウイングに家長を起用する年始の天皇杯決勝やゼロックス杯でも使用したフォーメーション、一方の横浜F・マリノスは仲川、オナイウ阿道、前田大然を3トップで起用するフォーメーションで試合が開始します。

開幕戦という事もあり、お互いに非常に集中力が高く、前線からハイプレッシャーをかける試合展開となりましたね。

そのような中でもチームに勝利をもたらす決勝ゴールを決めたのは昨シーズンも大活躍した34歳の家長選手でした。
1点目はマリノスのディフェンスライン裏に走り込んだSB山根選手の絶妙のヒールでのバックパスを受け、ダイレクトで豪快にボレーシュート叩き込みます。
そして2点目は前半43分頃、右サイドをワンツーで崩したMF田中碧選手が相手ディフェンスラインが十分整わない間に、ピンポイントクロスに対し、タイミングよくゴール前に走り込み、豪快なヘディングシュートを決めています。

2点ともアシストやゴールを決めるまでの流れが素晴らしく、選手が連動しながら正確なパスをつなぎ、川崎フロンターレの強さが現れた試合と言えるのではないでしょうか。

対する横浜F・マリノスもFWオナイウ阿道選手や興国高校から今シーズン加入した新人の樺山選手がドリブル突破で見せ場を作るなど、今後の活躍に期待がかかりますね。

今シーズン(2021年シーズン)のJリーグも非常に楽しみです。

ゲームハイライト(2点目のゴールシーン)




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