三笘薫、山根視来の崩しから先制もジュニオール・サントスの豪快な突破によりドロー決着

18351 - 三笘薫、山根視来の崩しから先制もジュニオール・サントスの豪快な突破によりドロー決着

Jリーグ2021

川崎フロンターレ – サンフレッチェ広島

Jリーグ上位チーム同士の一戦
ホームの川崎フロンターレは前線に三笘、レアンドロ・ダミアン、家長を起用するフォーメーション、対するサンフレッチェ広島は前線ジュニオール・サントス、森島を起用するフォーメーションで試合が開始します。

前半から川崎フロンターレがゲームをコントロールし、得点チャンスを伺う展開となりましたね。

サンフレッチェ広島も三笘のドリブルを警戒するディフェンスをしていましたが、先制点に繋がるシーンはその裏をつくような突破からでしたね。

左サイドで三笘がボールをキープし、サンフレッチェ広島ディフェンスを十分引き付けたところで、右SBのポジションから対角線上に抜け出た山根に絶妙のスルーパスを供給します。

山根のシュートは惜しくもGKに防がれましたが、こぼれ球を家長に繋ぎ、冷静にゴールを決めています。

その後も川崎フロンターレが猛攻を仕掛けますが、サンフレッチェ広島も後半にワントップに入ったジュニオール・サントスが左サイドでボールを受け、そのまま中央にドリブルで持ち込み、ディフェンスを剥がしながら強烈なシュートを放っています。

シュートはポストを叩きますが、こぼれ球を森島が詰めて同点。

サンフレッチェ広島としては首位を独走する川崎フロンターレとのアウェー戦で勝ち点1を獲得したことは大きいでしょう。

次節も非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。