新加入のFWチアゴ・サンタナ、GK権田らの活躍により清水エスパルスはアウェーで鹿島アントラーズに逆転勝利

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Jリーグ2021

鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス

Jリーグ2021シーズン開幕戦
今シーズン開幕前に大量の補強をした清水エスパルスがアウェーで鹿島アントラーズに逆転勝利を収めています。

試合は序盤からホームの鹿島が押し込む展開が続きましたね。
特に前線のFWエヴェラウドはフィジカルの強さを活かして何度も決定的なシュートを放っています。
エヴェラウドは181cmとそれほど驚くほど大きな身長ではないのですが、ボディバランスの良さ、身体のバネの強さを感じさせてくれるプレーを随所に見せてくれていましたね。

前半は鹿島の怒涛の攻撃をポルトガルのポルティモネンセから加入したGK権田選手らを中心にゴールを割らせない展開が続きます。
この前半のいくつかの決定機を鹿島がものにしていればまた違ったゲーム展開になっていたかもしれませんね。

後半に入り、再度エヴェラウドのシュートのこぼれ球を交代出場のMF荒木が押し込み鹿島が先制します。
そのまま鹿島ペースで終了になるかと思いましたが、清水エスパルスの新加入FWチアゴ・サンタナも負けていませんでしたね。

味方選手が放ったシュートのこぼれ球に反応し、相手ディフェンスをブロックしながら左足でボールを持ち直し、豪快な同点ゴールを決めています。
上背もありながら、ボールキープの際の力強さを感じさせてくれたプレーでしたね。

その後、カルリーニョスからのセンタリングに後藤が鮮やかに合わせ逆転、コーナーキックからオウンゴールを誘発し、終わってみれば3-1と開幕試合で逆転勝利を飾っています。

昨シーズンはJ1 16位と不本意な成績で終えた清水エスパルス。
補強の効果が表れた初戦であったと言えるかもしれませんね。

次節の試合も非常に楽しみです。

ゲームハイライト




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