ヴィッセル神戸念願の初タイトルは新国立競技場での天皇杯に

天皇杯決勝戦

2019年度の天皇杯決勝戦。
東京オリンピックに向けて新たに作り直した国立競技場のこけら落としの一戦。

対戦カードはヴィッセル神戸-鹿島アントラーズとなり、とうとうヴィッセル神戸が初のタイトルを獲得しました。

Jリーグの成績では鹿島アントラーズが上回るものの、リーグ後半戦から新戦力が徐々にフィットし始めたヴィッセル神戸は2020年の初の公式戦も素晴らしい好連携を見せます。

元ドイツ代表ポドルスキ、元スペイン代表イニエスタはゴール前まではお互いにシンプルなプレーに徹し、チームのボールポゼッションを高める大きな役割をこなしていたように思えますね。

監督がドイツ人のフィンケであることもポドルスキのチームでの活躍を後押ししているように思えます。

ディフェンスラインはこの夏に加入したベルギー代表フェルマーレンが加入し、酒井高徳に加え、チームの安定感や後方からのフィードの質が上がって来ているが感じもします。

ヴィッセル神戸に関しては来シーズンはJリーグ上位進出に期待がかかると共に、ACLでも上位進出に期待がかかるのではないでしゃうか。

元スペイン代表のヴィジャが今シーズン限りで引退し、新戦力含めて来シーズンのFWのポジション争いにも注目していきたいですね。

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