柏レイソル オルンガ8ゴールの大爆発 13-1で京都サンガに圧勝

柏レイソル-京都サンガ

Jリーグが誕生して以来の新記録でしょう。
一瞬誰もが耳を疑うような試合結果ですが、2019年シーズンのJ2最終節で柏レイソルが13-1のスコアで京都サンガを下しています。

その立役者となったのは昨シーズンから柏レイソルに加入しているケニア代表のオルンガ選手ですね。

190cmの恵まれた体格を持ち、スピード、テクニックを持ち合わせたケニアのスター選手と言えるでしょう。

2019年シーズンはJ2で27ゴールとJ2優勝の立役者の一人と言ってもいいでしょう。

この試合も2点目のシーンなどはヘディングでの競り合いになりますが、190cmの身長を活かし、競り合うディフェンスのプレッシャーが無力に感じるほどの圧倒的なシュートでしたね。

後半は京都のディフェンスの集中力が切れてしまったのもあると思いますが、オルンガ、クリスティアーノの動きに全くついていけてない状態でした。

前線にあれだけのパワー、スピードのある選手がいるとやはり脅威ですね。

京都サンガに所属する元日本代表のDF闘莉王もこの試合に出場していましたが、前半に負傷退場し、この衝撃的な敗戦が影響しているのか、26日に現役引退を発表していますね。

まだ活躍出来そうな気がしますが、少し残念です。

京都は気持ちを切り替えて新シーズンに望んで欲しいですね。

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