伝統の一戦はバイエルンミュンヘンに軍配。レヴァンドフスキ、サネのゴールなどで接戦の末ドルトムントを下す。

ブンデスリーガ2020-2021

ドルトムント-バイエルンミュンヘン

ブンデスリーガ伝統の一戦は予想通りの好ゲームとなりましたね。
ドルトムントはワントップにハーランド、バイエルンはワントップにレヴァンドフスキを配置するフォーメーションで試合に挑みます。

序盤からドルトムントがハーランドを中心にチャンスを作り、先制点もドルトムントでした。
前半45分に左サイドを崩し、グラウンダーのクロスボールをマルコ・ロイスがダイレクトで合わせ鮮やかなゴールを奪います。

このまま前半終了を思われましたが、ロスタイムに得たフリーキックをトリックプレーにてダヴィド・アラバがゴール左隅に決めて同点に。

後半は左サイドからのセンタリングにタイミング良く飛び込んだレヴァンドフスキ、途中出場のサネによるドリブル突破からのゴールなど、スピーディーな展開からのゴールで追加点を決めたバイエルンが試合を決めにかかります。

一方のドルトムントはボール支配率やシュート数などで全く引けをとることなく、バイエルンディフェンス陣を攻め立てますが、
終了間際にハーランドの突破から奪った1点どまりにとなり反撃もここまで。

お互いのハイレベルな攻撃陣が十分に力を発揮した好ゲームとなりました。
ドルトムントは敗れはしましたがハーランドのスピーディーなプレー、体幹の強さが際立って見える試合でもありましたね。

次節も非常に楽しみです。

ゲームハイライト




Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA