Jリーグ最上位リーグ(プレミアリーグ)検討・新設の先にある未来とはどのような世界なのか?

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Jリーグ最上位リーグ新設(プレミアリーグ新設)を検討とは

サッカー五輪代表がアルゼンチン五輪代表に快勝した翌日に非常にショッキングなニュースが飛び込んできましたね。
Jリーグ改革案として、Jリーグの上位リーグに位置付けるプレミアリーグ新設を検討するというものです。

背景にある状況とは

背景にあるものは、様々な報道各社から出てきているのもありますが、筆者自身の考えも含めて以下のようなところでしょうか。

・Jリーグ参入を目指すクラブが増えてきており、新たなリーグ参入を認める場合にリーグ構成を見直す時期に来ている。
(最近は東京都23区それぞれにJリーグ加盟を目指すチームが立ち上がりつつありますね。既存の枠組みのままJ4リーグを構成するよりは、既存のJリーグルールを見直すべきという声が多かったのかもしれませんね。)

・資金力、コネクションのあるクラブにとっては外国人枠を撤廃した方が、より強固なチームを構築出来そう。

・Jリーグ(J1)の中でも資金力、選手育成力、などクラブマネジメントに長けたクラブが出てきており、リーグ上位層と下位層では少し実力差が出てきている
(上位クラブになりそうなのは川崎フロンターレ、鹿島アントラーズ、FC東京、ヴィッセル神戸、横浜F・マリノス、ガンバ大阪、名古屋グランパスなど、集客力が高く、メインスポンサーがメジャーな企業)などのクラブでしょうか)

プレミア化の先に期待したい事

プレミアリーグ化という話を聞いてサッカー好きの方でわくわくしない方はいないでしょう。
もしイングランドプレミアリーグをモデルとするような新たなリーグが誕生した場合、筆者が期待したいことは以下のような内容ですね。

・現役の各国代表選手を初めとする一流選手の参加
イングランドプレミアリーグのチームなどもそうですが、同じチーム内に同じ国の選手が所属したりすると、新たにチームに入りやすいというのもありそうですね。
・ACL注目度アップ
中国のリーグも世界各国のスター選手を集めて強化を図っていますが、日本クラブ勢もACLでの活躍を期待したいですね。
・人材の流動化
日本のトップリーグに海外のトップ選手を招き入れる一方で、日本の選手もより海外に出やすくなる環境になるのではないでしょうか。

話の規模がかなり大きいためまだまだ先の話になりそうですが、ぜひ前向きに進めて欲しいテーマではありますね。


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