ブンデスリーガ10連覇を決めたバイエルンミュンヘン ナーゲルスマン体制は次年度も安泰なのだろうか

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バイエルンミュンヘン ブンデスリーガ10連覇

バイエルンミュンヘンが圧倒的な強さを見せブンデスリーガ10連覇を達成しています。

バイエルンミュンヘンの強さをご存知の方であれば、リーグ制覇はそれほど驚きの無いようなニュースではありますが、今シーズンはフリック監督から若手の注目監督であるナーゲルスマン監督への交代があり、その動向に注目が集まっていましたね。

開幕戦こそドロースタートでしたが、リーグ中盤以降はチームは昨シーズンまでの安定した強さを取り戻し、圧倒的な強さでリーグ優勝を決めています。

ナーゲルスマン監督と言えば、選手としてそれほど華やかな実績を誇る監督ではないのですが、最新テクノロジーを駆使した指導法などからライプツィヒでの2年間の安定した実績で注目を集め、若干34歳の今後注目の監督と言えるでしょう。

シーズン開始前の移籍市場にてDFジェローム・ポアテング(→リヨン)、DFダヴィド・アラバ(レアルマドリード)など昨シーズンまでの主力ディフェンスが移籍した事で不安視されたディフェンスラインもライプツィヒで共に戦ってきたDFウパメカノ、MFザビッツァーを獲得した事で、安定したディフェンスラインを築く事が出来ているようですね。

今シーズンはチャンピオンズリーグこそベスト8でビジャレアルに敗退していますが、残り3節を残してのブンデスリーガ制覇は伝統クラブの最低限のノルマを達したと言えるのはないでしょうか。

しかし来年度はエースのレヴァンドフスキ(今シーズンも既に33ゴール)が移籍するのではと噂されているため、ここ数年の得点源であるレヴァンドフスキ不在になった場合にどのような攻撃の布陣を作り上げてくるのか、次年度以降の欧州CLでの戦いも含め、バイエルンミュンヘン、またナーゲルスマン監督の動向に注目していきたいですね。

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