スペイン国王杯3回戦 FCバルセロナはデンベレの強烈なシュートによりコルネジャを下す

コパデルレイ(スペイン国王杯)

コルネジャ vs FCバルセロナ

スペイン国王杯 ベスト32の一戦
バルセロナはリーガ3部に所属するコルネジャとの一戦となりました。

バルセロナは攻撃陣にグリーズマン、ブライトバイテ、トリンコンを起用する3トップのフォーメーションで試合に挑みます。
エースのメッシは前の試合でレッドカードをもらった事により2試合の出場停止処分が下されています。

コルネジャはリーガ3部という事もあり、序盤からバルセロナが圧倒的にボールを支配しコルネジャゴールに迫る展開が続きます。
特にグリーズマンには多くのチャンスが回ってきますが、コルネジャGKの再三のファインプレーなどにより、ゴールが奪えない展開が続きましたね。

このままスコアレスが続くかと思われましたが、後半開始から出場したデンベレがついに均衡を破ります。
右サイドペナルティーエリア前でボールを受け、ワントラップして右足で強烈なゴールを決めていますね。
デンベレはドリブルの際には左足を良く使うように感じるのですが、両利きという事もあり、ゴールに向かってくる際には対応するディフェンダーは非常に守りにくそうな感じがしますね。

バルセロナはこの試合を通じて23本のシュートを放ちながら、PKを含めて2点止まりと、昨シーズンまで得点を量産したスアレスらと比較するとやはりゴール前の決定力に関して見劣りしてしまうのは否めないですね。

この試合もゴールを決めたデンベレや、未だリーグ戦ノーゴールのトリンコン、18歳MFペドリなど、新しい戦力の活躍に期待したいところです。

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