バルベルデ、ヴィニシウスらがバルセロナの両サイドを攻略し、リーガエスパニョーラ伝統の一戦を制す。

リーガ・エスパニョーラ2020-2021

レアルマドリード – バルセロナ

リーガ・エスパニョーラ伝統の一戦
今回も好ゲームとなりましたね。

レアルマドリードは前線にヴィニシウス、ベンゼマ、ルーカス・バスケスを前線に起用するフォーメーション、
対するバルセロナは来シーズンの去就に関する報道が徐々に出始めたエース メッシ、デンベレを前線に起用するフォーメーションで試合が開始します。

先制点を決めたのはホームのレアルでしたね。
自陣右サイドの深い位置でボールを受けたバルベルデが前線のスペースへと素早く持ち上がり、プレッシャーをかけてきたバルセロナディフェンス陣を剥がしながら、中央へ切れ込みます。

そしてワイドに開いていた右サイドのルーカス・バスケスに絶妙のパスを供給。

その流れからタイミング良くゴール前に飛び込んだベンゼマにグラウンダーのクロスボールが渡り、ベンゼマがダイレクトで技ありのシュートを決めています。

ベンゼマのゴールもそうですが、一流の選手が連動した鮮やかなゴールシーンでしたね。

その後ヴィニシウスのドリブル突破から得たセットプレーをクロースが直接決め、追加点を奪ったレアルがバルセロナの反撃を後半の1点に押さえ、2-1で勝利を手にしています。

中盤を支配していたのはバルセロナでしたが、素早い好守の切替とサイド攻撃の巧みさがレアルに勝利をもたらしたと言っていいのではないでしょうか。

レアルマドリードはこの試合に勝利し、首位アトレティコマドリードと勝ち点1差で2位につけています。
残り8節を残し、首位のアトレティコマドリードから4位のセビージャまでが勝ち点6差でひしめく混戦のリーガ・エスパニョーラ
今後の優勝争いが非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




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