リーガスパニョーラ2020-2021 ヘタフェ移籍後の初戦で久保建英が2得点に絡む活躍

リーガエスパニョーラ2020-2021

エルチェ-ヘタフェ

日本代表MF久保選手が年明けのリーガエスパニョーラで活躍を見せてくれています。
2021年初から所属元のレアルマドリードからヘタフェへ期限付き移籍で加入する事になり、加入後すぐの公式戦デビューとなりましたね。

1対1のドローで迎えた後半20分頃に投入された久保選手は、投入直後に右サイドでチャンスを作り出します。
同じく年初にバルセロナから期限付き移籍で加入したMFアレニャが中央でボールを受けると、そのままダイレクトで右サイドにポジションを取った久保にパスを送ります。

タイミングよく右サイドバックの選手がオーバーラップを仕掛けた事もあり、久保選手にとっては最も得意な形でボールを持てたのではないでしょうか。

マークに付いた相手ディフェンスもオーバーラップしたサイドバックへのケアーをする意識が働いたのか、中途半端なポジションを取らざるを得なくなり、久保選手が中央に切れ込み、ペナルティーエリア手前あたりから逆サイド目がけたシュートを放ちます。
シュートは惜しくも相手ゴールキーパーに阻まれたものの、FWハイメ・マタが押し込み、勝ち越しゴールに繋げる貴重なプレーを見せてくれています。

その後も右サイドからPKに繋がるクロスボールを供給し、追加点に繋げた久保選手。
チームメートと練習機会のない状態での移籍初戦としては十分な働きだったと言えるでしょう。

今回のゲームを眺めていると、同じバルセロナの育成組織で育ったMFククレジャやMFカルレス・アレニャらとは今後も息のあったプレーを見せてくれそうですね。

次節も非常に楽しみです。

ゲームハイライト




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