違いを見せるメッシ。バルセロナは攻撃陣が躍動しアラベスに5-1と快勝

リーガエスパニョーラ2020-2021

バルセロナ vs アラベス

リーガエスパニョーラ 第23節
FCバルセロナはアラベスをホームに迎えての一戦となりました。

バルセロナはグリーズマン、メッシ、トリンコンを3トップに起用し、攻撃的MFにはリキ・プッチ、またバルセロナBから昇格し先日トップチームデビューを果たしたイライクス・モリバ、中盤の底にはブスケツ、センターバックにはフレンキーデヨング、ラングレを起用するフォーメーションで試合が開始します。

前半から自力に勝るバルセロナが圧倒的にボールを支配し、アラベスゴールに迫る展開が続きます。
今日の試合それぞれ2ゴールを奪った、メッシ、フランシスコ・トリンコンの決定力は勿論素晴らしいのですが、特にメッシに関しては、持ち味のドリブルだけでなく、裏を取る絶妙な動き出し、シュート精度など、あらゆる得点チャンスに絡む大活躍と言えるでしょう。

今日の試合はアラベスの中盤のプレスがやや甘かったのではないという感もありますが、リキプッチやペドリなどの新たな中盤の選手が好パスを供給し始め、メッシらと息の合ったプレーで徐々にチーム全体が調子を上げてきていますね。

この試合に勝利しリーグ戦7連勝。
首位アトレティコマドリードを追う今後の展開が非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




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