東京オリンピック準々決勝 GK谷のファインセーブでニュージーランド代表を下しベスト4進出

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東京オリンピック 準々決勝

U-24日本代表 vs U-23ニュージーランド代表

サッカー五輪代表。とうとうメダルに王手となりましたね。
ニュージーランド代表との一戦となった準々決勝

フル代表ではそれほどぱっとした実績を残していないニュージーランド代表ですが、今回のゲームを見て、勝ち上がるべくして勝ち上がってきたような強いチームに見えましたね。

日本代表は予選リーグ1、2戦とほぼ同じスターティングメンバーでの一戦となりました。
累積警告で出場停止のDF酒井宏樹の代わりにはDF橋岡大樹が入ってます。

ニュージーランド代表は大柄の選手が多く、センターバックのウエストハムでも活躍していたDFウィンストン・リードが190cm、バーンリーで活躍するFWクリス・ウッドが191cmと、ロングボール主体の攻撃やセットプレーでは冷や冷やした場面もいくつか作れられていましたね。
パワープレーだけかと思えばそうでもなく、日本のボランチ2枚に激しくプレスをかけ、ボールを奪うと素早いパス回しから幾度となく日本ゴールに迫っていました。

対する日本は序盤はニュージーランドのプレッシングにやや押し込まれる展開となるものの、MF堂安律、MF久保建英らが持ち味のドリブルから攻撃の形が作られてきましたね。
サイドをドリブルで突破し、何度かゴールチャンスがありましたが、決めきれなかった点が延長PK戦へとつながる事となったかもしれません。

結果は皆さんご存知の通りPK戦でGK谷がファインセーブを連発し、何とか4強進出を決めています。

次戦準決勝はスペイン戦。
今日の試合よりもさらに押し込まれそうな展開になりそうですが、守備陣がどこまで踏ん張れるか楽しみですね。


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