パラグアイ代表サナブリアがユベントス相手に2ゴールも伝統のトリノダービーは打ち合いの末ドロー決着

18176 - パラグアイ代表サナブリアがユベントス相手に2ゴールも伝統のトリノダービーは打ち合いの末ドロー決着

セリエA 2020-2021

トリノ vs ユヴェントス

トリノを本拠地に置く伝統クラブ同士の一戦
セリエA 3位につけるユベントスは首位インテルとの勝ち点差を縮めるためにも、勝ち点3を手にしたいところ。
対するトリノはセリエB降格圏ギリギリの順位であるため、何とか勝ち点を積み上げたい試合でしたね。

ユベントスは前線にアルバロ・モラタ、クリスティアーノロナウドを起用し、左サイドにキエーザ、右サイドにクルゼフスキを起用するフォーメーション、対するトリノは前線にイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ、アントニオ・サナブリアを起用するフォーメーションで試合が開始します。

中盤はある程度戦前の予想通り圧倒的にユヴェントスが支配する展開となり、先制したもユヴェントスとなりましたね。
左サイドタッチライン際でボールを受けたキエーザがモラタとの浮き球のワンツーからトリノディフェンスラインを突破し、そのまま左足で豪快なシュートを決めています。
角度のない所からのシュートであったため、コースはそれほどありませんでしたが、GKの股の下を抜く技ありのゴールでしたね。

しかし粘りを見せるトリノはパラグアイ代表FWのアントニオ・サナブリアが2得点を決める活躍を見せてくれています。
1点目は味方選手が放ったミドルシュートをユヴェントスGKがファンブルし、そのボールに反応しヘディングでゴール。
そして2点目はユヴェントスのパスミスを相手陣地中央でカットし、そのままドリブルでペナルティーエリア左へ切れ込みます。
相手ディフェンスがシュートブロックに入る直前に左足でニアサイドに強烈なシュートを決めています。

後半34分にクリスティアーノロナウドが同点のゴールを決めて試合はドロー決着となりましたが、
伝統クラブであるトリノが意地を見せた試合と言えるでしょう。

セリエAも残り9節となりました。優勝争いだけでなく、セリエA残留争いがどのような展開になるか。
次節も非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。