イタリア代表FWキエーザ2ゴールの活躍 ユベントスは首位ACミランを下し4位に浮上

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セリエA2020-2021

ACミラン vs ユベントス

セリエA首位を走るACミランはユベントスをホームに迎えての一戦となりました。
今季開幕から得点を量産していたイブラヒモビッチは年末の負傷が完治していないのか、この試合はベンチ外となりましたね。

ACミランは1トップにラファエルレオンを起用、対するユベントスは2トップにクリスティアーノロナウドとディバラを起用するフォーメーションで試合が開始します。

この試合、最も活躍をしたのは得点にも表れているように、ユベントスの右サイドで先発したイタリア代表MFキエーザでしょう。
前半には、右サイドタッチライン際でボールを受けると、目の前のディフェンスをドリブルで揺さぶり、中央にポジションをとるディバラとワンツーでサイドを崩します。

キエーザからボールを受けたディバラのヒールでのアシストも見事だったのですが、キエーザが右サイドでボールを受けてからシュートまでの一連の流れが非常にスピーディーであり、ミランディフェンスが完全に崩されたシーンと言っていいでしょう。

後半の追加点についても、中央のディバラからのシュート気味のパスを正確に右足でコントロールし、中に切り返してから素早く左足でゴール左隅へ流し込んでいます。
何気ないプレーですが、切り返してから左足のシュートまでのモーション、膝下の振りが異常に速いため、マークについたミランディフェンスのタックルが遅れているのが良く分かりますね。

同じチームメイトのクリスティアーノロナウドも非常にシュートまでの流れがスピーディーな選手ですが、全く引けをとらないキエーザの鮮やかなプレーと言えるでしょう。

この試合に勝利したユベントスはセリエA 4位につけ、首位ACミランとは勝ち点差7まで迫っています。
ACミランは試合に敗れはしましたが、ラファエルレオンを起点とした攻撃には非常に迫力を感じましたね。

次節のセリエAも非常に楽しみです。

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