2020-2021ミラノダービー 39歳イブラヒモビッチの2ゴールによりACミランはインテルを下す。

セリエA 2020-2021シーズン

インテル-ACミラン

注目のミラノダービー。
お互いのエースストライカーの意地と意地がぶつかり合うような好ゲームでしたね。
ACミランはイブラヒモビッチ、インテルはルカクをセンターフォワードに配置するフォーメーションでダービーマッチに挑みます。

先制したのはACミランでした。
イブラヒモビッチが右サイドでスルーパスを受け、ペナルティーエリア内に進入します。

インテルディフェンスも必死でシュートを防ごうと追いすがりますが、エリア内でバックチャージを取られPKを与える事になりました。
これをイブラヒモビッチが押し込み先制します。

続いてのゴールもACミランでした。今度は左サイドをラファエルレオンがドリブル突破し、中央ファーサイドに走り込んだイブラヒモビッチに絶妙のクロスボール。

手前でショートバウンドする決して簡単なボールではありませんでしたが、このボールをイブラヒモビッチがインサイドキックで正確にミートし、鮮やかな追加点を上げます。

一方の対するインテルも好調なエースのルカクを起点に反撃をはじめます。
対応するミランディフェンスも身体を張ってルカクの突破を止めようとしますが、ルカクのパワーはさすがですね。
左サイドからのクロスボールのこぼれ球を押し込み1点を返すと、パワフルなドリブル突破からチャンスを生み出します。

ACミランはイタリア代表DFロマニョーリやU-20フランス代表DFテオ・エルナンデスがルカクと激しい競り合いを繰り広げ、試合終了間際にはゴール前にポジションをとるルカク目がけてロングスローで得点を狙うなど、お互いのプライドがぶつかる熱い好ゲームであったと思います。

次節も楽しみですね。

ゲームハイライト




Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA