2020ミラノダービーはルカク、ブロゾビッチのゴールなどでインテルがACミランを逆転で下す

インテル-ACミラン

セリエA伝統の一戦。
サン・シーロスタジアムで行われたミラノダービーは力と力のぶつかり合いとなる好勝負となりました。

両チーム共に冬の移籍市場で新たな戦略を加えての一戦。
ACミランは前線に新たに加入した元スウェーデン代表のイブラヒモビッチ、トルコ代表のチャルハノールを配置するフォーメーション。

対するインテルはアルゼンチン代表マルティネスが欠場のため、ベルギー代表ルカクをワントップ気味にマンチェスターユナイテッドから加わったアレクシス・サンチェス、ベジーノ、ブロゾビッチ、センシを配置するフォーメーションで挑みます。

試合は序盤から両チーム共に勝利への執念をむき出しにしてぶつかり合います。

前半はACミランがイブラヒモビッチにロングボールを集め、ポストプレーからゴールを奪うなどACミランが2点をリードして終えます。

一転して後半はインテルが裏への素早い抜け出しからチャンスを作り、ブロゾビッチの鮮やかなボレーシュートから立て続けに3ゴールを奪います。
だめ押しはルカクのヘディングシュートによる4点目でした。

試合を通じてACミランはイブラヒモビッチを起点に健闘しましたが、最後は現在のチーム力の差が出た感じでしたね。
中盤からの組み立てにおいてはインテルが上回っていたように思えます。

イブラヒモビッチ、ルカク、ディエゴ・ゴディンなどがゴール前で競り合うコーナーキックの攻防などはまさに世界最高クラスの競り合いと言えるでしょう。

ユニフォームも赤黒の縦じまと青黒の縦じま。
これほど熱狂するダービーマッチは世界中を探してもやはりなかなかないですね
非常に迫力のある試合でした。

ゲームハイライト



Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA