201㎝DFダン・バーンらの活躍によりブライトンは昨シーズン王者リヴァプールにアウェーで勝利

イングランドプレミアリーグ2020-2021

リヴァプール vs ブライトン

イングランドプレミアリーグ第22節
昨シーズンのプレミアリーグ王者リヴァプールはホームにブライトンを迎えての一戦となりました。

リヴァプールはオランダ代表DFファン・ダイク、イングランド代表DFジョー・ゴメスら主力ディフェンスを欠く中での一戦ではありましたが、格下のブライトン相手にホームでまさかの敗戦を喫する展開となっています。

リヴァプールは序盤から圧倒的にボールを保持しゲームを支配するものの、なかなか決定機を決めきれない展開が続きましたね。
エースのFWモハメド・サラーにも何度かチャンスが訪れるものの、シュートはゴールマウスを捉える事が出来ず、前半をスコアレスドローで終えます。

後半もリヴァプールが押し込み、ブライトンがカウンターでチャンスを狙う展開となりました。
ブライトンはディフェンスラインにNo33 ダンバーン(201㎝)、No15ウェブスター(191㎝)、No5 ルイス・ダンク(192㎝)らを揃え、セットプレーからの攻撃は非常に迫力のあるシーンを作り出していましたね。
この試合においては高さという点ではブライトンが圧倒的に優位のように感じました。

特にダンバーンは左サイドから果敢に攻め上がり、リヴァプールディフェンス陣を再三慌てさせていました。
得点シーンも右サイドからのクロスボールを201㎝のダンバーンがペナルティーエリア内でヘディングで折り返し、ゴール前にポジションを取っていたMFアルザテが決勝ゴールを決めています。

フィジカルを前面に押し出して力でねじ伏せるようなプレミアリーグらしさが出た試合でしたね。

次節も非常に楽しみです。

ゲームハイライト




Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA