なぜサッカーというスポーツに世界中の子供から大人までが魅了されるのか? 多彩な自己表現とは

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サッカーというスポーツに何故魅了されるのか?

最近今さらながらそのような基本的な事を考える事がありますね。
いくつかの要因を考えてみたいと思います。

①サッカーというスポーツを通じての表現方法の多彩さ

サッカーというスポーツの魅力を考えた時に、実際にプレーする選手がスポーツを通じてどのように自己表現をするのか。
その多彩さが魅力の一つではないかと思いますね。

ゴールキーパーをはじめとして、フィールドプレーヤにも様々なポジションがあり、それぞれがチーム内での役割を担う事になり、そのポジションならではの見せ場・プレーというものが多くあるのが面白みの一つでしょうか。

さらには選手の特徴面においても、スピードに自信のある選手、テクニックに自信のある選手、パワーに自信のある選手、スタミナに自信のある選手、又はブレイン・メンタルに自信のある選手などが試合中に自分の個性を表現する。

またチーム単位で考えると、ポゼッション思考のチーム、縦に速いカウンター思考のチームなど、実に様々な戦い方、表現方法があり、選手個々の様々なスキルを試合で発揮できるようなところが魅力なのではと感じますね。
 
 

②ルール面におけるシンプルさ

サッカーというスポーツは基本的にそれほど難しくないルールで成り立っているところも一つの要因なのではないかと思います。
サッカーというスポーツの非常にざっくりとしたルールは以下の通りです。

・基本的にキーパー含め11人同士で試合をする。
・チームの中の1人はゴールキーパーで、キーバー以外はボールを手で触ってはならない。
・細かいところはおいておいてラフプレーは禁止(背後からのチャージ・タックルなど)
・オフサイドルール(相手ゴール前での味方のパス待ち禁止)

逆に考えてみますと、このルールの中であればチーム内でいろいろと作戦を考えて、得点をたくさん取った方が勝ちになります。

そのため、サッカーの戦術、フォーメーションなどはチームによってまちまちで、お国柄が出たり、監督によって考え方が大きく違ったりするのです。

そこがやはり一番面白いところなのでしょう。

ワールドカップなどはその国のアイデンティティーがぶつかり合う戦いですので、とてつもない盛りあがりを見せていますね。
 

 

子供と大人の楽しみ方は違ってくる?

子供の頃の楽しみとは

筆者個人の感覚ですが、子供の頃は自分自身がプレーする事で楽しみを感じる事が多いでしょう。

ドリブルをして、パスをして、シュートを決める。
シュートを決めた時の快感はやはり自分で体験した人にしか分からない気持ちでしょう。

ディフェンスの場合でも相手から上手くボールを取る、相手の動きを読みながら、組織的な守りをする、キーパーでファインセーブする。

など得点以外にも各ポジションに応じて楽しみを感じる事が多いです。

特にプレーする年齢が上がるにつれて、個人のプレーだけでなく、集団で連動してイメージ通りにプレー出来た時は楽しさがさらに増すのではないでしょうか。
 
 

大人になってから楽しみ方とは

年齢を経て大人になると少し違った楽しみ方になってきます。
フットサルやミニサッカーでパス交換をしたり、草サッカーの試合に出場したりするだけでも何とも言えない気持ちの良い時間を過ごす事が出来ます。

年をとると決して華麗なドリブルや激しいプレーは出来ないのですが、それでも身体を動かせることに喜びを感じるようになりますね。

そして大人になるまでサッカー観戦を続けてくると、少し違った観点からサッカーが見えるようになります。

やはり選手育成という観点や、各国の文化的な事までサッカーを通じて見えるようになってくるのが面白いと思います。

海外の選手の活躍状況や日本の若手選手の成長状況など、少し広い視野でサッカーを見る事で別の楽しさを感じる事が出来るでしょう。



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