欧州スーパーリーグはどのような目的で創設されるのだろうか?

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欧州スーパーリーグ創設はどのような目的で創設されるのだろうか?

昨日驚きのニュースが飛び込んできましたね。
ヨーロッパ主要国のビッグクラブ(12クラブ)が現在のUEFA主体の欧州チャンピオンズリーグとは別のリーグを立ち上げるというものです。

このニュースを聞いて1人のサッカーファンとしては、新たなリーグが立ち上がるというわくわく感と共に、少し残念な気持ちになってしまいました。

サッカーというスポーツは組織でのプレーが大切なスポーツですが、UEFAという非常に権威ある組織に対抗するこのスーパーリーグ創設という動き自体に、少し戸惑いを感じざるを得ないですね。

現行のチャンピオンズリーグの大会方式に疑問を感じる部分(各リーグの参加枠の配分など)は確かにあるのですが、あまりの唐突な話の展開にビッグクラブ首脳陣とUEFAとの対話が少し足りていないのかとも思いますね。
大会運営収入の配分などを巡り、UEFAとビッグクラブ首脳陣との間で溝が大きくなっているという点もあるかもしれません。

新設されるリーグに対する一つの希望としては、ビッグクラブが持つ資金・環境をフルに活かして、それぞれのチームが多く抱える控えの選手達や若手の選手達がより多くの試合出場機会を得ていくかもしれないという点では期待が持てるかもしれませんね。
トップレベルの試合を観戦できる機会が増えるという点も良い事でしょう。

どのようなリーグ形式になるのかはまだ発表されていませんが、参加各国のトップクラブが平等に出場機会を得られるようなリーグにしなければ、盛りあがりに欠けるリーグになってしまうのではないかと懸念されますね。


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