サッカーをする事で予防できる病気とは?

サッカーをする事で健康になる

サッカーというスポーツは誰でも簡単に始められるスポーツです。
少し極端な話ですが、ボールとグラウンドがあれば楽しむ事が出来ますね。

プロのサッカー選手を目指すためにはしっかりと目標を決めて激しいトレーニングをする必要があるのですが、最近は健康な身体作りをするために始められるスポーツとしても注目されていますね。

特にサッカーに似たスポーツであるフットサルを入り口として、30代、40代のフットサル・サッカー競技人口が増えてきています。
大人のサッカースクールが各地で開催されている事も影響しているでしょう。

サッカーを続ける事による病気予防の効果について、特に生活習慣病や血圧低下の効果が取り上げられていますね。
ここで具体的な効果をご紹介したいと思います。

サッカーを続ける事での具体的な効果とは

血圧を下げる効果

高血圧の成人男性がサッカーを初めて、継続してトレーニングしたところ、
血圧が下がったという研究結果があるそうですね。

血圧が上がると心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす原因と言われていますので、非常に良い事でしょう。

私も本格的にサッカーをするのをやめて、現在はたまにフットサルをする程度なのですが、確かに血圧数値が標準値を上回ったことは一度もありませんね。
(体重は増えているのですが・・)
毎年検査するのですが、毎回平均以下の 下68~上105 くらいです。

骨密度の上昇。骨粗鬆症の予防

サッカーというスポーツは骨に適度に負荷がかかる運動をし続ける必要があるため、骨が丈夫になり、骨粗鬆症の予防につながると言われていますね。

太ももなどの下半身をよく使う動きをするため、納得ですね。
確かに捻挫や打撲、擦り傷など怪我の多いスポーツではあるのですが、整形外科でレントゲンを撮るたびに医者の先生からも「骨がはっきり見えるね~」と言われます。

骨粗鬆症になりにくいというのも納得ですね。

糖尿病の予防

趣味程度でするサッカー、フットサルであれば、適度な身体の負荷がかかるため、糖尿病の予防効果が期待されます。

有酸素運動を続ける事が身体に良いとされていますね。ただ走り続けるだけでは楽しさを感じる事が出来ないため、フットサルのように楽しみながら運動を続ける事が大切になってくるでしょう。

こちらも自分自身の体験的な話ですが、サッカーを本格的にやめて10年以上経つのですが、現在も健康診断などで尿検査で異常が出たことはないですね。

フットサルなどを楽しく続ける事は非常に重要だと思います。

最後に

サッカーに限った話ではないですが、何歳になってもスポーツを続ける事で健康増進の効果が得られるでしょう。
特にサッカー、フットサルというスポーツは競技人口も多く、一生楽しめるスポーツと言われていますね。

これから何かスポーツを始めようと考えられているお子さんや、運動不足気味の大人の方などは気軽に参加できるサッカースクールやフットサルなどに参加されてみてはいかがでしょうか。

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