UEFACL2020-2021 メッシ渾身の一撃も2戦目はドロー決着。パリサンジェルマンは2戦合計5-2でバルセロナを下し8強進出

UEFACL 2020-2021

ベスト16 2ndleg パリサンジェルマン vs バルセロナ

1戦目の試合結果があまりに大きかったと言えるでしょう。
UEFACL2020-2021 パリサンジェルマンのホームで行われたベスト8を懸けた2戦目。

1戦目は4-1の大差でアウェーのパリサンジェルマンが先勝
バルセロナは4得点以上での勝利が勝ち上がりの条件と言うパリサンジェルマンが圧倒的な優位の中ゲームがスタートします。

ホームのパリサンジェルマンは前線にエムバぺ、イカルディ、ドラクスラーを起用するフォーメーション、対するアウェーのバルセロナは前線にメッシ、グリーズマン、デンベレを起用するフォーメーションで試合が開始します。

とにかく点を取るしかないバルセロナが序盤から攻勢をしかける展開となりましたね。
フレンキー・デ・ヨングをリベロのようなポジションで起用し、ブスケツ、ペドリらの中盤でボールを圧倒的に支配したバルセロナですが、それでも先制点を決めたのはホームのパリサンジェルマンでした。

前半30分過ぎに左サイドからのグラウンダーのクロスボールに飛び込んだFWイカルディをDFラングレがファールで止めたと判定されPK。
このPKをエムバぺが豪快に決め先制します。
VARの判定までもつれたこのシーンですが、スローで見てもどこで接触があったか分からない少し微妙な判定と言えるでしょう。
物議を醸しだしそうな判定ですが、ゴールが認められます。

その数分後メッシがペナルティーエリア中央手前の位置でボール受け、ドリブルで持ち込み目の覚めるような豪快なミドルシュートを決めています。
25メートルくらいはあったかと思いますが、メッシの左足に体重が完全に乗った状態での豪快なシュートでしたね。

その後前半終了間際にバルセロナにもPKのチャンスが訪れますが、これをメッシが失敗し、前半は1-1で終了。
前半のいくつかの決定機をものにしていれば違った展開もあり得たゲームでしたが、このまま後半も無得点で終わり、ドロー決着となりました。

今年度のUEFA CLの戦いはどのように進むのか、ベスト8の戦いも非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




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