第30回全国高校女子サッカー選手権 大会展望 優勝争い予想

soccerball on wide green grass field

第30回全国高校女子サッカー選手権 大会展望

今年で30回目を迎える全国高校女子サッカー選手権が2022年の年明けから開幕します。

男子の高校サッカー選手権とは異なり各都道府県1校ずつという大会ルールではなく、各地域予選大会での上位チームのみに出場権が与えられるのが特徴ですね。

ここで今年度の大会スケジュール等をご紹介したいと思います。
 

大会スケジュール

【 2022年 】
1月3日(月) 1回戦 三木総合防災公園 ほか
1月4日(火) 2回戦 三木総合防災公園
1月6日(木) 準々決勝 三木総合防災公園
1月7日(金) 準決勝 ノエビアスタジアム神戸
1月9日(日) 決勝 ノエビアスタジアム神戸

※決勝戦はTBSで生中継されるようです。

こちらがTBSの大会サイトです。
TBS大会案内サイト
 

大会展望 優勝争い予想

参加チームの中で最有力になりそうなのが、大会2連覇中の藤枝順心高校(静岡県)でしょうか。
今年も激戦区の一つである東海地域予選を優勝で勝ち抜け、本大会でも注目が集まりそうです。

その他にも、今年度インターハイ優勝の神村学園高校(鹿児島県)、常盤木学園高校(宮城県)、前橋育英高校(群馬県)、日ノ本学園高校(兵庫県)、作陽高校(岡山県)、帝京長岡高校(新潟県)など、各地域の強豪高校が優勝争いに絡んできそうですね。

改めて出場高校を見渡してみると男子サッカーの強豪高校でもある高校が増えてきています。
男子サッカー部との相乗効果のようなものもあるかもしれませんね。

これから組み合わせが発表される事になりますが、年末から始まる男子大会の開幕と共に、女子の選手権の開幕も非常に待ち遠しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。