UEFACL2019-2020バイエルン8ゴールの大勝!バルセロナはポゼッションが機能せずミスから自滅

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バイエルンミュンヘン-FCバルセロナ

UEFACL8強の一戦。
準々決勝では最も注目を集めた対戦カードでしょうか。結果は予想外の大差がつくゲームとなりましたね。
バルセロナはメッシ、スアレスを前線に配置するフォーメーション、対するバイエルンミュンヘンはレヴァンドフスキをワントップにプリシッチ、ニャブリをウィングに配置するフォーメーションで試合に挑みます。

バルセロナの攻撃は前線のメッシ、スアレス頼みといってもいいほど、この試合に関してはポゼッションから華麗な崩しを見る事は出来ませんでしたね。
バイエルンのゴレツカ、チアゴ・アルカンタラを中心とした中盤の守備が素晴らしかったという事でしょう。

お互いのボールポゼッションはほぼ互角。
ただシュート数に関してはバイエルンが26に対して、バルセロナは7と相手ゴールにより迫ったのはバイエルンでした。

特にバルセロナの右サイドにポジションをとるネルソンセメド、セルジロベルトに関してはボールロストのシーンが目立ち、そこから失点へとつながるシーンが目立ちましたね。
バイエルンの左サイドのぺリシッチ、そして注目の快足左サイドバックアルフォンソ・デイビスとのマッチアップでは、失点に繋がる突破を許してしまっていました。

バイエルンの勝因は前線からのハイプレスにより、バルセロナの哲学であるポゼッションサッカーを十分にさせなかったという点につきるでしょう。

準決勝の戦いが非常に楽しみですね。

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