UEFACL2020-2021 エースルカクが左右両足からそれぞれゴールを奪う活躍 インテルはボルシアMGに勝利しB組は混戦のまま第6節へ

UEFACL2020-2021

ボルシアMG vs インテル

UEFACL2020-2021 予選リーグの一戦。
グループリーグ開始前はこのような予選リーグ展開を予想した方はあまりいなかったかもしれませんね。
予選リーグ4試合を終えて未勝利 勝ち点2の状態でボルシアMGとの一戦を迎えたインテル。

ツートップにルカクとラウタロマルティネスを配置するフォーメーションで試合に挑むインテルは前半からルカクのポストプレーを起点にチャンスを生み出します。

この試合ルカクの凄さが出た圧巻のプレーは後半64分でしょう。
インテルのMFブロゾビッチがセンターサークル付近でボールを相手チームから奪取し、ドリブルで前線に持ち上がります。

ルカクは相手ディフェンスと駆け引きしながら、ブロゾビッチと呼吸を合わせ、右前方のスペースにボールを呼び込んでいます。
左利きのルカクからすると右前方スペースに出たボールをどのように左に持ち替えるのか、、と思っていたところ
マークに付いたディフェンスを左腕で吹き飛ばし、そのまま右足を振りぬきます。

利き足とは違う右足でのシュートでしたが、左サイドネットに強烈なシュートが突き刺さし、勝ち越しに成功しています。

ルカクの動き出しの巧みさ、体幹の強さ、シュート精度・力が凝縮されたような見事なゴールでしたね。
その後も右サイドからのセンタリングを左足で冷静に押し込み2点目を決めたルカク。

インテルはこの試合に勝利し、CL予選突破に可能性を残しましたが、以前として厳しい状況は続きますね。
最終節シャフタール・ドネツクとの戦いに注目です。

ゲームハイライト




Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA