2022カタールワールドカップ欧州予選 オランダ代表はFWメンフィス・デパイ、ルーク・デ・ヨングのゴールなどでジブラルタル代表に圧勝

2022カタールワールドカップ欧州予選

グループG 3節 ジブラルタル vs オランダ代表

カタールワールドカップ欧州予選3節
2勝1敗でグループGの2位につけるオランダ代表はジブラルタルのホームでの一戦となりました。
オランダ代表の試合開始時のフォーメーションは以下の通り

FW デパイ ルーク・デヨング ベルハイス
MF デ・ヨング クラーセン ワイナルドゥム
DF ワインダル ブリント デ・リフト ダンフリース
GK クルル

ジブラルタルのスタジアムを見て頂くとわかる通り、オランダ代表との力量差がはっきりと出た一戦となりましたね。
前半はジブラルタル守備陣が奮闘し、スコアレスドローで後半を迎えるのかと思われましたが、前半41分にベルハイスがクロスボールのこぼれ球を左足で豪快に叩き込み先制ゴールを決めます。

後半に入ると徐々にジブラルタル代表ディフェンスの足が止まり始めたのか、一方的にオランダ代表が攻め続ける展開となりましたね。
引いて守るジブラルタルディフェンスに対して両サイドを有効に活用し、個人技やパス交換で突破し、質の高いクロスボールから得点を重ねていきます。

5点目のシーンなどはボールを動かしながらジブラルタルディフェンスラインの綻びを作り出し、鮮やかなスルーパスによる崩しからドニエル・マレンが鮮やかなゴールを決めています。

そして試合を通して何より印象的だったのは4点、5点を決めてもすぐにもう1点を取りに行く、という積極的な姿勢が非常に感じられる試合でしたね。

出場する選手は自身のアピールをしなければならないという点に加え、得失点差での勝負になる可能性もあるワールドカップ予選なだけに、1点でも多くというオランダ代表の意識が感じられるゲームでした。

次節も非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




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