UEFAヨーロッパリーグ2021-2022鎌田大地のアシストの活躍もありフランクフルトはバルセロナを破り準決勝進出

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UEFAヨーロッパリーグ2021-2022 準々決勝

バルセロナ vs フランクフルト

UEFAヨーロッパリーグ準々決勝
1戦目は引分けで終え、バルセロナのホームであるカンプノウで開催された2戦目

シャビ監督就任以降、リーガで好調を維持するバルセロナはFWフェラン・トーレス、FWオーバメヤン、FWデンベレを前線に起用するフォーメーション。対するフランクフルトはワントップにFWラファエル・ボレ、2列目にMF鎌田大地、MFリンドストロムを起用するフォーメーションで試合が開始します。

ホームのバルセロナ優位にゲームが進むかと思われましたが、ゲームは意外な展開となりましたね。

前半開始早々にコスティッチのPKでフランクフルトが先制するものの、その後はバルセロナが圧倒的にボールを支配する展開に。しかし前半36分にはフランクフルトFWラファエル・ボレの豪快なミドルシュートが決まり2-0。

そして後半には鎌田大地のアシストからコスティッチがダメ押しの3点目を決め、勝利を決定的なものにします。

鎌田選手は試合を通じてアシストという結果を残しつつ、フル出場で守備での貢献も非常に大きかったゲームと言えるでしょう。

試合は後半ロスタイムにバルセロナが2点を返すものの、2試合合計4-3でフランクフルトが勝利を手にしています。

好調バルセロナを倒し準決勝進出を決めたフランクフルト
次戦も非常に楽しみですね。

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