豪雨の中開幕のカタールワールドカップ最終予選初戦 日本代表敗戦から見えた課題は?

126e05836e9984411d68330093cb1d50 - 豪雨の中開幕のカタールワールドカップ最終予選初戦 日本代表敗戦から見えた課題は?

2022カタールワールドカップ最終予選

日本代表 vs オマーン代表

「負けるべくして負けた。」
キャプテン吉田選手の試合後のコメントがこの試合を物語っているような気がしましたね。

カタールワールド最終予選
豪雨の中始まった日本ホームでの初戦敗退は実に前回2018ロシアワールドカップ最終予選同様の展開となりました。

オマーン代表はこのゲームに備えて1か月の合宿にて準備を図るなど、相当な準備をして挑んできたゲームと言えるでしょう。

ボール支配ではホームの日本代表が上回るものの、非常に統制されたラインを保つオマーン代表のディフェンスラインを崩すシーンはほとんどありませんでしたね。
両サイドでの1対1での場面でもカバーが徹底され組織的な粘り強い対応が目立ち、後半途中まではあまりゴールの雰囲気が感じられないゲームと言えるかもしれません。

MF古橋、MF久保、MF堂安らが交代出場し流れが少し変わりかけましたが、それでもオマーンディフェンスは堅く、今日のゲームは相手側の守備陣の完成度を讃えるべきなのかもしれないですね。

サッカー国際ランクにおいても大きな差がある両国の一戦でしたが、日本代表のオフェンス面はゴール前で綺麗に崩そうという意識が強く感じられ、ゴールに対する貪欲さを強く感じられなかったゲームでもありますね。

日本ホームでの予選の試合では相手が引いて守るゲーム展開が多くなりそうですが、もう少しシンプルなプレー、ミドルシュート、パワープレー(サイドからのクロスボール、ディフェンスラインからのロングボール)を多用すべきだったような気もします。

次節は中立国での中国戦
厳しい戦いが続きますが、勝利を手にして流れを引き寄せて欲しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。