2021FIFAクラブワールドカップ決勝 延長戦の末にチェルシーがパルメイラスを下し初優勝を遂げる

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2021 FIFA クラブワールドカップ FINAL

チェルシー vs パルメイラス

決勝は初のクラブワールドカップ制覇を狙うチーム同士の一戦となりましたね。
ヨーロッパ王者のチェルシー(イングランド)と南米王者のパルメイラス(ブラジル)

大会前の大方の予想通りのカードとなった決勝戦は延長戦までにもつれ込む接戦となりました。

チェルシーは前線にFWハヴァーツ、FWルカク、FWメイソン・マウントを起用するフォーメーション、一方のパルメイラスはワントップ気味にFWラファエル・ベイガ、両ウイングにFWホニ、MFドゥドゥを起用するフォーメーションで試合が開始します。

両チーム共に非常に固いディフェンスを誇るチームという事もあり、膠着状態が続くゲームとなりましたが、決めるべきところでエースが決めたチェルシーが勝利を手にしています。

先制点は後半9分のルカクでした。
左サイドからのクロスボールを高い打点で合わせ、今大会2ゴール目を決めています。
インテルの頃のプレーとは少し異なり、前線中央でのポストプレーとクロスボールへの反応に徹していた感のあるルカク。

パルメイラスもルカクにゴール前でボール持たれる前にパスカットを狙うシーンが目立ち、非常に集中した守備を見せていましたが、一瞬の隙を逃さないルカクもやはりさすがといったところでしょうか。

その後は延長戦の末に両チームがPKから1点ずつを決め、チェルシーが初の栄冠を手にしています。

来年の大会も非常に楽しみですね。
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