スペインスーパーカップ準決勝 バルセロナはアトレティコマドリードに逆転負けを喫する

バルセロナ-アトレティコマドリード

サウジアラビアの会場で開催されたスペインスーパーカップ準決勝。
対戦カードはバルセロナとアトレティコマドリードという強豪クラブ同士の一戦となりました。

お互いにほぼベストメンバーでの試合開始となり、前半はバルセロナが怒濤の攻撃を見せるものの、アトレティコゴールキーパーの好守もあり、同点で後半を迎えます。

先制点はアトレティコマドリードでした。後半開始直後にアルゼンチン代表アンヘル・コレアがゴール前に抜け出しゴールを決めます。

対するバルセロナもすぐにゴールで応酬します。
ゴール前の混線からメッシが抜け出し、非常に珍しい形ですが、ペナルティーエリアに入ったあたりで右足を振り抜きます。
このシュートがゴール左隅へ決まり同点ゴールを決めます。

その後の追加点はグリーズマンでした。
左サイドからのセンタリングをスアレスがファーサイドからヘディングで折り返し、ゴール前に詰めたグリーズマンがヘディングで押し込みます。

バルセロナにしてみればクロスボールからヘディングでゴールに迫るというのは少し珍しい攻撃パターンかもしれません。

その後微妙な判定があったりしましたが、後半終盤にアトレティコマドリードのスペイン代表モラタに突破からゴールを決められ、さらに続けてPKを決められるなどし、終わってみればアトレティコマドリードが逆転勝利。

中立地で開催されたスペインリーグのカップ戦。
シュート数、ポゼッションではバルセロナが圧倒的に上回る形になりましたが、アトレティコの粘り勝ちといったところでしょうか。

バルセロナの多彩な攻撃ももちろん素晴らしいのですが、アトレティコマドリードの底力を見せてくれたような試合でしたね。

ゲームハイライト


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