レアル・ソシエダはホームにバルセロナを迎えて点の取り合いの末ドローに

レアル・ソシエダ-バルセロナ

リーガ・エスパニョーラ第17節
リーグ4位につけるレアル・ソシエダがホームに首位バルセロナを迎えての一戦。

先制したのはホームのレアル・ソシエダでした。
ペナルティーエリアで倒され、PKのチャンスを得ます。
これをエースのスペイン代表オヤルサバルが冷静に決め先制点を上げます。

対するバルセロナはカウンターを中心に応戦。スアレスが素早い抜け出しからチャンスを作ると、グリーズマンが左サイドを猛スピードでかけ上がります。

持ち上がったスアレスからパスを受け、ループシュートを決めるグリーズマン。
今シーズン似たようなシーンをいくつか見かけた気がしますが、ここぞというタイミングでギアを上げる動き出しのセンスを感じさせてくれますね。

続いてのゴールもバルセロナでした。
メッシがディフェンスラインぎりぎりで飛び出し、並走するスアレスへパス。
これをスアレスが冷静に決めゴール。

スアレスはメッシがボールを受けた時点では明らかなオフサイドポジションだったのですが、素早くメッシの斜め後方にポジションをとるあたりはハイレベルなフォワードとしての能力を感じさせてくれるプレーでしたね。

その後ホームのレアル・ソシエダが同点ゴールを決め2-2のドローの決着。
リーグ上位チーム同士のスリリングな試合でした。

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