バルセロナから加入のスアレスが移籍後初戦で2ゴール!アトレティコマドリードはグラナダに圧勝

アトレティコマドリード-グラナダ

リーガエスパニョーラ2020-2021開幕戦が延期になり、アトレティコマドリードはホームにグラナダを迎えての試合(当初予定3節)が実質リーグ開幕戦となりました。

その初戦で昨シーズンまでバルセロナの9番としてゴールを奪っていたウルグアイ代表ルイス・スアレスが早速ゴールを決めています。
アトレティコマドリードはジエゴ・コスタとジョアンフェリックスの強力2トップで試合開始します。

対戦相手が自力にやや劣るグラナダとはいえ、序盤から押し気味にゲームを展開し、ジエゴ・コスタやジョアンフェリックスが順調にゴールを重ね、試合途中からスアレスが投入されましたね。

序盤で思わぬ点差が開いたため初戦でのスアレス投入につながったのかもしれませんね。

1点目は右サイドタッチライン際からのクロスボールをバックステップを踏みながらのヘディングシュート、2点目はペナルティーエリア前から味方選手とのワン・ツーで抜け出しゴールを決めています。

つい数週間前まではバルセロナから各チームへの移籍交渉をしていた選手とは思えないほどの動きであっさりと2ゴールを奪うスアレスはさすがといったところでしょうか。

バルセロナから半ば追い出されるような形でアトレティコマドリードへ加入したウルグアイ代表ストライカーは感情的にも今シーズンのスペインリーグで大暴れしてくれるのではないかと思いますね。

次節のゲームも非常に楽しみです。

ゲームハイライト




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