メッシの決勝ゴールによりバルセロナのセティエン新監督は初陣を勝利で飾る

バルセロナ-グラナダ

バルベルデ監督の契約解除に伴い、新たにバルセロナの監督に就任したセティエン監督の初戦となりました。

ホームのバルセロナの注目の先発メンバー、フォーメーションは以下のようでしたね。

FW :グリーズマン、メッシ、ファティ
MF :ラキティッチ、ジョルディ・アルバ、ビダル、ブスケツ
DF :ウムティティ、ピケ、セルジロベルト
GK :テアシュテーゲン

試合は序盤からバルセロナがボールを支配し、何度もチャンスを作り出します。
特に印象的だったのはメッシのポジショニングと縦パスの多さでしょうか。

監督が代わり戦術的な指示が出ていたのかもしれないですね。
メッシがサイドでボールを受けるシーンはほとんどなく、中央でボールをさばき、ドリブルからチャンスを演出する。
そのようなプレーに徹していたような気がします。

後半の決勝ゴールも左サイドから中央のメッシにボールが渡り、そこからの鮮やかなダイレクトプレーの連続でゴールが生まれています。

また途中交代でリーガ初出場を果たしたリキ・プッチはスピード溢れるドリブルなどで観客を沸かせていました。

ファティと共にバルセロナの次代を担うプレーヤーとして今後注目が集まるでしょう。

日本五輪代表候補の安部選手の活躍にも期待したいですね。

ゲームハイライト


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