バルセロナはメッシのスーパーゴールなどでアラベスに圧勝

バルセロナ-アラベス

クリスマスウィーク前のリーガ・エスパニョーラ最終戦。
バルセロナはホームにアラベスを迎えての一戦でした。

ホームの声援を受けて序盤からアラベスを押し込むバルセロナ。
先制点はフランス代表FWグリーズマンでした。右サイドを抜け出したスアレスがコーナーエリア手前でマイナス方向のグラウンダーのクロスボールを送ります。

ペナルティーエリア左手前に走り込んだグリーズマンはそのボールを利き足とは逆足の右足で鮮やかなゴール。

その後スアレスからのラストパスをチリ代表MFビダルが豪快に決めて前半を2-0で折り返します。

圧巻だったのは後半のメッシのゴールでしょう。
中盤やや前方でボールを受けたメッシは全方向から5人の敵に囲まれる状況の中、左足で数タッチボールをキープしながら運び、シュートコースが空いた瞬間に、ドリブルの勢いを落とさないままペナルティーエリアの外から強烈なシュートを決めています。

アラベスのゴールキーパーもまさかあのタイミングでシュートを打ってくるとは思っていなかったのではないでしょうか。
シュートスピードもかなり速かったとは思いますが、少し反応が遅れたようにも思えますね。

どんなスター選手でも年齢と共にプレースタイルが当然変化してきます。メッシについても若かかりし頃のキレのあるドリブル突破はそれほど見られなくなりましたが、一瞬のプレー判断はさすがと思わせてくれますね。

2020年のバルセロナの試合も非常に楽しみですね。

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