香川真司が好パス・シュートで奮闘もサラゴサはレアルマドリードに敗戦

サラゴサ-レアルマドリード

コパデルレイ ベスト16の一戦。
日本代表MF香川真司選手が所属するサラゴサはレアルマドリードとの対戦となりました。

筆者自身は久々に香川選手の試合を見た気がしますが、ドルトムント、マンチェスターユナイテッドと、世界的なビッグクラブでハイレベルなチームと戦い続けてきた香川選手にはやはりプレーの質の高さを感じさせてくれます。

試合結果はチームの総合力の差が現れた感がありますが、レアルマドリードの圧勝となりました。

レアルマドリードは前線にベンゼマ、ヴィニシウス、ルーカスバスケスを配置し、ほぼベストなフォーメーションで挑みます。
対するサラゴサは香川真司がトップ下のようなポジションでしょうか。

レアルマドリードは個の能力が高い事もあり、サイド、中央とあらゆるところからチャンスを生み出していきます。
対するサラゴサはカウンターからのチャンスが中心ですかね。試合を通じてサラゴサのチャンスの多くは香川選手を通じてのチャンスのような気がしました。

特に香川選手が密集エリアでボールを受ける際のファーストタッチは、レアルマドリードの選手からプレッシャーを受けても、絶妙なコントロールで好プレーに繋げていました。
シュートモーションに入るまでの動きは個人的にネイマールに近いなという感じもしましたね。
トップ下のポジションでプレーをする選手は香川選手の動きはお手本に近いのではないでしょうか。

香川選手もペナルティーエリア付近で惜しいシュートシーンを何度も生み出していましたが、最後はシュートの精度の差が出た感じでしょうか。

サラゴサは現在スペインリーグ2部のため、リーグ戦でレアルマドリードのようなクラブと試合をする事はありませんが、1部リーグに上がってきてほしいですね。

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