マジョルカ久保建英圧巻のドリブル突破もアトレティコの決定力にチームは敗れる

アトレティコマドリード-マジョルカ

久保建英がまたも華麗なドリブル突破を披露してくれました。
マジョルカはリーガエスパニョーラ3強の一角であるアトレティコマドリードのホームへ乗り込んでの一戦。

久保は右ウイングのポジションで先発出場を果たします。

対するアトレティコマドリードはスペイン代表アルバロ・モラタとポルトガル代表ジョアン・フェリックスの強力2トップのフォーメーションで迎え討ちます。

リーガでの活躍を続けるうちに徐々に注目を集め始めている久保選手のテクニックに対して、最近の試合で対応するディフェンダーはボールを容易に奪いにいかず、間合いを取る選手も徐々に出てきましたね。

久保選手の突破力が認められ始めてきた証拠でしょう。

それでも今日の相手はアトレティコマドリード。
久保とマッチアップした選手は同じ19歳のマヌエル・サンチェス。
お互いにライバル意識が働いたのか、サンチェスは積極的にボールを奪いに行く守備をしていました。

途中から投入されたブラジル代表のアトレティコDFロディと比較すると若さが出てしまった感はありますが、それでもやはり久保選手の素早いボールタッチとアジリティの高さにアトレティコマドリードの守備陣は翻弄されていましたね。

リーガエスパニョーラでこんなシーンを日本人選手が作り出すとは、少し夢を見ているようではありますが、なんとも言えないゲームでしたね。

試合結果はモラタらの決定力の高さに0-3と完敗ではありましたが、試合を通じて最もインパクトを残した選手はアトレティコのジョアンフェリックスではなく、久保建英だったでしょう。

次節のゲームも非常に楽しみです。

ゲームハイライト




Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA