クラブワールドカップ2019 南野加入のリバプールがブラジル代表フィルミーノのゴールでフラメンゴを破り雪辱を果たす。

クラブワールドカップ2019

年に一度のサッカーの祭典であるクラブワールドカップ決勝戦がカタールで行われました。

決勝に進んだのはヨーロッパ代表リバプールと南米代表フラメンゴ。

かつてブラジルの英雄ジーコがフラメンゴに在籍していた頃にも決勝戦で対戦したことのある因縁の一戦と言ってもいいでしょう。

試合開始からリヴァプールが前線から猛烈なプレッシャーをかけ、得点チャンスを伺う展開が続きます。

セネガル代表マネ、ブラジル代表フィルミーノ、エジプト代表モハメド・サラーの3トップは個で打開する能力もあり、連動した動きからお互いにチャンスを演出する事が出来るまさに脅威の3トップと言ってもいいでしょう。

対するフラメンゴも前線にブラジル代表のガブリエル・バルボサ、ブルーノ・エンヒキを配置し、前半中盤あたりからリズムを取り戻し、反撃を試みます。

特にブルーノ・エンリキは左サイドから再三ドリブルで仕掛け、鋭い切り返し、ターンでリバプールディフェンス陣を翻弄していました。

お互いにチャンスを作りながら得点を奪えず試合は延長戦に突入します。
そしてスコアを動かしたのはリバプールでした。カウンターからマネが飛び出しゴールへ迫ります。
そのマネを追いかけるようにタイミング良く走り込んだフィルミーノがボールを受け、プレッシャーをかけてくるディフェンスを冷静に交わしてゴール。

ポゼッション、シュート数共にほぼ互角の戦いとなりましたが、リヴァプールが最後に意地を見せた一戦となりましたね。
フラメンゴも前半のチャンスを決めていれば違ったまた展開になっていたかもしれません。

年明けから日本代表の南野がリバプールに加入しますが、このクラブ世界一のメンバーの中でどのような活躍を見せてくれるのかこれからが非常に楽しみです。

ゲームハイライト


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