東京オリンピック 日本U-24代表がグループリーグ最終節4-0でフランスU-24代表を下し決勝トーナメントへ

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東京オリンピック グループリーグ第3節

U-24日本代表 – U-24フランス代表

東京オリンピックサッカーもとうとうグループリーグ最終戦(第3節)
日本代表はグループ内最強国と開幕前は評価されていたフランス代表との一戦となりました。

開幕から2試合勝利して迎えた日本と、1勝1敗で迎えたフランス。
フランス代表は2点差以上で勝利しなければ2位メキシコを上回る事が出来ないため、非常に厳しい戦いになる事が予想されましたが、試合は思わぬ大勝という結果に終わりましたね。

日本代表は前2試合から先発メンバー変更があり1トップには上田綺世、左MFには旗手怜央、そして最終ラインには負傷から復帰した冨安健洋を起用して試合が開始します。

すると2戦連続ゴールと好調を維持しているMF久保建英がまたもや先制ゴール。
この試合でもチームに勢いをもたらすと、トップに入った上田綺世を起点としながら素早いパス交換で、2点目はゴール前に詰めていた酒井宏樹が決めます。

2点リードのまま後半を迎えると久保建英に替わりMF三好康児が投入されます。
予選1位突破を確信したかのような交代カードでしたが、森保監督の期待通り、その交代出場の三好が後半25分に冷静に3点目のゴールを決めます。
控えメンバーも欧州で活躍するメンバーが揃い、かつ酷暑の中のハードスケジュールの中での試合という事もあり、交代選手が活躍するシーンが目立ちますね。

その後も交代出場のFW前田大然がダメ押しの4点目を決め、終わってみればU-24とはいえフランス代表相手に4-0の圧勝。
チーム全員のモチベーションの高さ、一体感を感じさせてもらえる日本代表の完勝となりましたね。

フランス代表は前半途中までは素早いプレッシングからチャンスを作り出していましたが、後半途中のラフプレーによる一発退場により数的不利になってからは非常に厳しい展開となりました。

この勢いのままどこまで勝ち上がれるのか。
非常に可能性を感じさせてくれる今回の日本五輪代表。
決勝トーナメント、初戦のニュージーランド戦が非常に楽しみですね。
 

 

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