オーストリアで開催された濃霧の中の日本代表戦。前半の決定機を逃し、ヒメネスのゴールなどでメキシコ代表に惨敗

国際親善試合2020

日本代表-メキシコ代表

前半と後半では別のチームの試合のようになりましたね。
オーストリアで行われた年内最後の日本代表戦。

対戦相手は国際ランクで日本代表の上をいくメキシコ代表。
日本代表は鈴木武蔵をワントップに、右ウイングに伊東、左ウイングに原口、トップ下に鎌田を配置するフォーメーションで試合を開始します。

序盤から鎌田、原口、伊藤がポジションをチェンジしながらスピーディーに動き、何度か得点チャンスを迎えましたが、メキシコ代表ゴールキーパーの好セーブもあり、前半を無得点で終えます。

後半はびっくりするような濃霧の中の試合となりましたが、日本代表は注目の若手攻撃陣、久保、南野などを投入し、得点を狙いにいきます。
カラーボールが使われる国際試合というのは初めて見たような気がします。

久保のドリブルはメキシコディフェンスに非常に警戒されていたため、カバーリングが徹底されており、後半の攻撃陣は攻めあぐねている感がありましたね。
対するメキシコ代表オフェンス陣はウォルバー・ハンプトンのエースとしても活躍するヒメネス、ナポリで活躍するロサノの得点などもあり、技術の高さなど、少しレベルの違いを見せられた感があります。

年明けから再開する2022カタールワールドカップ予選に向けての課題が見えた試合だったのではないでしょうか。
来年の代表戦も非常に楽しみです。

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