シーズン通して8割近い勝率で圧倒的な攻撃力を見せた川崎フロンターレ。Jリーグ新記録ラッシュで3回目のリーグ制覇を決める

Jリーグ 2020

川崎フロンターレ VS ガンバ大阪

リーグ開幕から圧倒的な強さを見せてきた川崎フロンターレ
第29節川崎フロンターレのホームで開催されたガンバ大阪との試合に5-0で圧勝し、見事3回目のJリーグ制覇を決めています。

これまでのチーム戦績を少し振返ってみますと
24勝3分3敗、得失点差54
リーグ最速優勝も新記録の一つですが、リーグ戦11連勝など、他にも残り試合を含めるとまだまだ新記録更新に期待がかかります。
勝率8割という数字も驚きですが、得失点差54という1試合平均ほぼ2点差での勝利という圧倒的な攻撃力を見せてくれましたね。

得点数においてもそのチームカラーが現れていますが、様々な得点パターンを持ち、特定の個人に依存しないチームの選手層の厚さを他チームに見せつける結果となりました。
この点は今シーズンから導入された5人交代制度も優位に働いたのかもしれません。
交代で投入される選手もリーグトップレベルの選手であるため、対戦相手は体力面、戦術面において非常に厳しい戦いを強いられたのではないでしょうか。

ここまでの主な得点者を見てみると、三苫が12ゴール、レアンドロ・ダミアンが12ゴール、小林悠が13ゴール、家長が9ゴール、旗手が5ゴールと昨シーズンまでのチーム主力攻撃陣と新加入の三苫、旗手が即戦力としてフィットした結果と言えるでしょう。

まだ残りの試合は残されているため少し気が早いですが、筆者個人的なリーグMVPは三苫選手ではないでしょうか。
ゴール数12、アシスト数8と、数字でも結果を残し、持ち味の切れ味鋭いドリブルで数多くの得点チャンスを生み出した今シーズンの主役の一人と言えるのでしょう。
今後のさらなる活躍に期待したいですね。

残りの試合、記録をどこまで伸ばしていくのか非常に楽しみです。

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