鮮やかな浮き球ダイレクトパスの崩しから小林悠のゴール!川崎フロンターレは湘南ベルマーレを下す

Jリーグ2020 第19節

湘南ベルマーレ-川崎フロンターレ

Jリーグ首位を独走する川崎フロンターレはアウェーで湘南ベルマーレとの一戦。
雨が降りしきる中での激闘となりましたが、川崎フロンターレの鮮やかなパスワークはピッチコンディションなど関係ありませんでしたね。

圧巻のゴールは前半右サイドからの崩しでした。
右サイドでボールを受けた山根がポジションを下げてきた家長にボールを預けます。

この時点で家長には右サイドの崩しのイメージが出来上がっていたと思うのですが、そのボールを山根にリターンし、その間に前線へダッシュ。
さらに山根が田中(碧)にダイレクトパス、中央でボールを受けた田中(碧)が裏へ抜けた家長へダイレクトのループパス。

浮き球のボールを受けた家長はそのままダイレクトで中央の小林悠にピンポイントのボールを入れていきます。
タイミングよくゴール前に飛び込み、シュートを決めた小林悠も素晴らしいのですが、ここまでのゴールへの道筋は家長が仕掛けた崩しといってもいいのではないでしょうか。

ピッチコンディションが良くないならば、浮き球でパスをつなげばいいのではないか。
言うのは簡単ですが、相手チームがプレッシャーをかけてくる中で、簡単にやってのける川崎フロンターレの攻撃陣はさすがと言えるでしょう。

次節も非常に楽しみですね。

ゲームハイライト




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