ルカクの豪快な2ゴールもありインテルはナポリとの上位対決を制す

ナポリ-インテル

真っ黒のユニフォームを身にまとったルカクは身体が一回り大きく見えるきがしますね。

クリスマスウィーク明けに行われたナポリとインテルのリーグ上位争いの一戦

先制したのはインテルでした。
自陣でルカクが相手のパスをカットし、そのまま相手ゴールに向かいドリブルを開始。

前線でコンビを組むアルゼンチン代表マルティネスがルカクのドリブルコースを空けながら、クロスに動き、ディフェンスを引き付けます。

ボールを持つルカクはそのままペナルティーエリア左隅までドリブルで突進し、ステップを踏んでディフェンスを外し、ゴール左隅へ強烈なシュートを突き刺しています。

そして2点目もルカクでした。
自陣のディフェンスラインからボールを繋ぎ、インテルの中盤の選手が前を向いた瞬間にトップスピードでボールを受けます。

ベルギー代表にて元フランス代表の名手アンリから動き出しの指導を受けていたとの事ですが、まさにアンリのような華麗な身のこなしから、ディフェンスのマークを外し、そのままドリブルシュート。

強烈なシュートが今度は相手ゴールキーパーの手を弾き、連続でルカクが得点を
決めています。

対するナポリも豪華な攻撃陣がチャンスを数多く作り出すものの、インテルのゴールキーパーのファインセーブもあり、得点は1点止まりでした。

その後インテルのマルティネスがゴール前のこぼれ球を押し込み3-1でインテルがアウェーで勝利を手にしています。

前半のルカクの存在感が際立った試合ではありますが、インテルのゴールキーパーのファインセーブも素晴らしいものでしたね。

2020年のセリエA後半戦がどのような展開になるのか非常に楽しみですね。

ゲームハイライト



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