インテル-ユベントスのイタリアダービーはディバラ、イグアインのゴールによりユベントスに軍配

ハイライト

セリエAを代表する強豪クラブ同士の一戦。
ユベントスはクリスティアーノ・ロナウド、ディバラを前線に配置。
インテルはルカクとマルティネスを前線に配置。

先制点は昨シーズンの王者ユベントスでした。
ディバラが中央やや左サイド寄りを抜け出し、中盤からスルーパスを受けると、目の前のディフェンスの脇から強烈なシュート。

ボールが少しホップしたようにも見えるかなり強烈なシュートでしたね。インテルのキーパーも少し反応が遅れたように見えます。

対するインテルもルカク、マルティネスを中心としてユベントスゴールに迫ります。
マルティネスのシュートシーンを防いだユベントスディフェンスがPKを取られ、そのPKをマルティネスが決め同点に。

その後、ユベントスのクリスティアーノ・ロナウドやインテルのマルティネスが惜しい突破やシュートを連発するものの、際どいオフサイドの判定があったりし、引き分けのまま後半へ。

そして決勝点はユベントスのイグアインでした。
中盤からパスを鮮やかに繋ぎゴール前の飛び出しから鮮やかなゴールを決めています。

試合を通じてユベントスのロナウド、ディバラの好連携がたくさん見られた試合でしたね。
ディバラは同じアルゼンチン出身のメッシと重なるプレイメージを感じさせるため、二人のコンビネーションは何とも言えない見ごたえのあるシーンですね。

インテルは連勝が止まりましたが、次のユベントス戦でのリベンジに期待したいです。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*


CAPTCHA