要注目!高校サッカープレミアリーグ参入戦

高校年代のサッカークラブ日本一を決めるプレミアリーグ、プリンスリーグが終盤を迎えている。
地域によっては既に優勝チームが決まり、15日に一回戦を予定しているプレミアリーグ参入戦に出場するチームが決まりつつある状況だ。
リーグのルールを簡単におさらいしておくと各地域のプリンスリーグ上位数チームがプレミアリーグ参入戦に参加する事が可能になり、
その参入戦で勝ち上がった4チームが来年度の東西のプレミアリーグに参加する事が出来るというものである。

今年度の戦績を振り返ってみると、プレミアリーグウエストでの米子北高校や阪南大学高校などの健闘もあり、今まではJリーグのユースチームで独占されていたプレミアリーグにも高体連のチームが善戦し、踏みとどまってきている。
1 - 要注目!高校サッカープレミアリーグ参入戦

今年の参入戦にも中国地方代表として広島皆実や瀬戸内高校が出場し、関西地方代表からは大阪桐蔭と京都橘、九州地方代表からは長崎総付の出場が決まっているため、プレミアリーグ参入戦後の来年のイースト、ウエストのリーグ分けが楽しみな状況だ。
東海・西日本・九州の高体連・ユース勢が仮に勝ち上がるとすると、来年はグランパスユース、ガンバユースやセレッソユースなどの強豪ユースチームが
プレミアリーグイーストに振り分けられる可能性もあり、関東勢とのわくわくする対戦カードが見られるかもしれない。

高校年代のサッカー日本一を決めるプレミアリーグチャンピオンシップの戦いもそれはそれで楽しみではあるのだが、高体連VSユースという目線や地域代表のプレミアリーグでの活躍といった視点で色々なリーグ戦の試合を見てみるのもまた面白いものである。お時間のある方は来週末に予定されているプレミアリーグ参入戦の観戦に行かれてはいかがたろうか。




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