第97回高校サッカー選手権 優勝予想

今年もいよいよ待ちに待った高校サッカー選手権が開幕しようとしている。
毎度の事であるが、大会の展望、優勝予想をしてみようと思う。

予選大会でいくつかの強豪高校が敗れたものの、厳しい予選を勝ち上がってきた高校ばかりであるため、非常に楽しみな展開が予想される。

筆者独断ではあるが、今年一年の各大会の成績をみる限り、優勝に最も近い高校は、青森山田高校、流通経済大柏高校、東福岡高校の3校がまず考えられるであろう。

青森山田の壇崎竜孔、三國ケネディエブス、流通経済大柏の関川郁万、東福岡の中村拓海と来年度Jリーグに挑戦する選手が在籍し、そのプレーぶりにも注目が集まる。

今年の高校年代最高峰のプレミアリーグでの戦いをみる限り、この3校から優勝高校が出たとしても全く違和感は無い。

その他では注目フォワード榎本を始めとする昨年の主力メンバーを残す前年優勝高校の前橋育英高校、世代別日本代表の注目2年生フォワード西川潤要する桐光学園高校、来年度のプレミアリーグ昇格を決めている大津高校といったところも、非常に楽しみである。

平成最後の高校サッカー選手権大会。
今年はどのようなドラマがまっているのであろうか。
今から非常に大会開幕が待ち遠しい。

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