コウチーニョが調子を上げてきている。バイエルンの攻撃の中心としてリーグ戦勝利に貢献

ハイライト

バルセロナからレンタル移籍中のブラジル代表コウチーニョが調子を上げてきている。

この試合でも1アシスト、1ゴールと、そのテクニックをもて余すことなく発揮している感がありますね。
特に1点目のに繋がるパスなどは、プレーの好調さから少し余裕が出てきた感じがしますね。

バイエルンの10番の背番号を身につけ、チームの攻撃の中心として活躍する姿はファンの方にはたまらない光景でしょう。
バイエルンの攻撃時には自然とボールがコウチーニョに集まっているようにも感じられます。

コウチーニョと言えばリヴァプールから破格の移籍金でバルセロナに加入したものの、思い通りのプレーが出来ないシーズンを送り、バイエルンにレンタル移籍をしています。

その様子は昨季までバイエルンでプレーしていたハメス・ロドリゲスと重なって見えますね。

ハメス・ロドリゲスはその後レアルに復帰し、リーグ戦にも出場しているようです。

このような選手の流れを見ているとバイエルンというクラブの懐の広さを感じる事が出来ますね。

バルセロナから加入して主力として活躍しているチアゴ・アルカンタラのようなプレーヤーに代表されるように、今後もバルセロナ、レアルマドリードといったクラブから大物選手の獲得を狙っているのかもしれません。

ブンデスリーガでは圧倒的な強さを維持しながら、他国リーグで調子を落としたスター選手を復調させていく。

コウチーニョもまだまだ年齢的に十分活躍できるはずですので、このままかつての輝きを取り戻して欲しいと思いますね。

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